今日は
~私の場合の“今日”は、いつも時計上は“前日”になってしまってるんですけど~
今日は少し活動したって感じの一日でした。前日はまた4時くらいに寝て、5時間ぐらい寝て朝は当然遅く起きて、子供を近く…って言っても車で20分くらいだから、近くないかな。まあともかく、最寄のJRの駅まで子供を送って行って、その後は衣料品店、カメラ店、百貨店などをぶらーっと見て周り、1時過ぎに帰宅。
それを活動というのかって?続きありです。
最大の活動は、ミニバイクの後輪の磨り減ったタイヤの交換。って言っても、コンプレッサーがないかぎり自分で交換は無理。自分の場合の交換とは、タイヤ部分を外してバイク屋さんに持って行って交換してもらうというものです。
通常バイクに乗って行って交換を頼むと、タイヤ代込みで4千円~6千円位かかります。
タイヤは得意のオークションで大量ゲットしてストックあり。手際のいいバイク屋さんの交換シーンをじっくり楽しませていただいて、お代は1,500円。
一時期自分で挑戦しようとしましたが、数時間苦戦しても完了せず、あきらめてバイク屋さんにお願いした苦い思い出もありました。興味ある人はタイヤ交換勧めっていうページありますよ。でも、結論としては“餅は餅屋”だと思います。
昨日~ややこしいけど金曜日~は午後5時15分に後輩から電話があり、急に酒飲み決定。11月22日~なぜ鮮明に日付を覚えてるかっていうと、かすがYOSAKOIカーニバルの前日~に飲みすぎた店にランニングも兼ねて徒歩で。頭が痛くなるんで日本酒は飲まずに、銘柄のはっきりした生ビールとキープしておいた黒霧島で、焼き鳥、ホッケ、なぜかピザ…など適量のつまみで、適量の酒、久しぶりの大人の酒飲みで会話も楽しみました。
その会話の最後に、「あそこのラーメン食いに行こう!」って意気投合。
あそこは近くの人なら誰もが知っている飛び切りまずいしかも塩辛いと評判の店。
私も15年ほど前に体感しましたが、うわさにたがわない味でした。
普通食事をするときだけはどんな人も幸せそうな顔をしてるっていいますけど、ここだけは笑顔も曇る、笑ってる奴も泣き出すっていうくらい凄い店です。
店に入ったら、いきなり無人。客が来るっていうことに慣れてないみたいです。
一番奥にある唯一靴を脱いで腰掛けられるスペースを見つけ二人で座りました。
外が相当冷えてたんで「寒い!」ってつぶやいたら、やっと現れた主人が、「寒いですか」ってファンヒータのスイッチを入れてくれそうになりました。(下の写真の右部分。ブラインドみたいに見えてるものが、そう)
でもそれは、私たちが陣取ったテーブル~80センチ四方って感じの小さいもの~の上に載っけられてて、ただでさえ狭いスペースの半分以上を占拠しているんで、そこに火がついたら、生身の二人の頭と数10センチの距離しかなく、店を出るころには、髪の毛はチリチリになるだろうっていうくらい近い。
丁重にお断りし目的のラーメンを 注文。それだけじゃなんなんで
「ビールをおねがします」
「何がいいですか?」
「じゃあ中ビンを1本」
「何がいいですか?」
「は?」
「キリンですかアサヒですか?」
「じゃあアサヒを…」
主人の奥隣に居たおばちゃん
「すみません アサヒは大ビンしかありません」
…
「じゃあ キリンで…」
最初から聞かないで…!

で、問題のラーメン登場!!!
もちろん主人の目を盗んで、記念写真。
でも携帯電話だから、カシャ!っていう音が聞こえないかと心配しました。
紅しょうががいいでしょう。
すでにトッピングされてるのは、人生初でした。
残念ながら普通に美味しい~食べてまずくない~ラーメン。
大将腕を上げたの?
残念ー。
時間の経過は、ここのラーメンから唯一の特徴であったまずさっていう貴重なものをなくしてしまっていました。
途中なんだか飛行機が飛んでるような大きな音がしたんで、
イノウエちゃんに聞いたら
「換気扇でしょう」
「そうかー」
でもとっくに注文の品は出てるのにって思ってると、店の中が煙たくなってきました。
カウンターの奥の調理場を見たら、老夫婦がその日の夕食のおかずであろう魚を焼いているみたい。
ファンの音が止まって、つぶやいたおばちゃんの言葉がふるってました。
「よーと、焼けとるじゃろか?」
ここ食堂…?
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