0570-058-555 がねんきん特別便専用ダイヤルです。
なのに一発目から掛け間違ってしまいました。生活協同組合おおさかパルコープさんご面なさい
でもかなりこのての間違い電話が多いらしく、手馴れた感じの大阪のゲンキモンおばちゃんが、親切丁寧に応対していただきました。 申し訳ないです…
今度は慎重にダイヤルしました。
でも案の定次の録音メッセージが流れます。
ただいま大変込み合っています。しばらく待ってお掛け直しください。
運が良ければ2~3度目には次の録音メッセージに繋がります。
こちらはねんきん特別便専用ダイヤルです。
空いている電話センターにお繋ぎします。
通話料金のご負担は一般固定電話の場合、市内通話料金分のご負担でご利用いただけます。
その後呼び出し音の後
ご利用ありがとうございます。
ただいまの時間は大変込み合っています。まことに恐れ入りますが、このままお持ちいただくか、しばらくたってからお掛け直しください。
なお、週の後半木曜金曜、または午後5時以降が比較的繋がりやすくなっています。ご利用ください。
後はひたすら待つのみ。
係の方が電話にやっと出てくれました。
ねんきん特別便が届いたんですけど、国民年金の分が記録されていないんですけど…。
- 基礎年金番号
- 氏名
- 生年月日
- 住所(都道府県名から)
- 電話番号
- 既婚かどうかの質問後、既婚者は配偶者の氏名・生年月日
以上で本人確認が終了しました。
…ってどうして本人確認に電話番号や配偶者の氏名生年月日が必要なんだろう…と気づいたのは全ての会話が終了した後。電話番号なんて向こうに記録があるわけないですよね。
で、具体的にこちらから国民年金の加入状況を説明するまでもなく、向こうから
昭和○○年○月~昭和××年×月まで、国民年金に加入されていたみたいですね。
そこまで分かってるのに、なぜ『ねんきん特別便 年金記録のお知らせ』に記載されていないのかが腑に落ちません。99%本人の記録に間違いないとむこう(社会保険庁)は把握してるのに、この記録には過小にしか書かれていないっていうのが、からくりの裏側みたいです。
買い物しておつりが多くても、「多すぎるぞー!」って怒る人が少ないのと一緒で、この記録に過大に書いてあれば、誰も「間違ってます」って申し出る人はいないって踏んでるんでしょうね。
もし、申し出なければ、そのまま不問に付すって考えなのかなって疑いは更に深まりましたが、一応今回の顛末は以下に示すとおりの回答でいいみたいです。
- 基礎年金番号
- 生年月日
- 氏名(フリガナ)
- 男女別
- 旧制(フリガナ)
- 現住所
- 電話番号
- イの欄 加入保険 自分の場合国民年金の分が漏れていたので 国 を○で囲む
- エの欄 お勤め先の所在地または国民年金に加入していた当時の住所
- オの欄 勤務期間または国民年金加入期間 国民年金の場合昭和○○年○月から昭和××年×月と加入期間を記入。日の記載は必要なし。
- カの欄 備考(年金手帳の記号番号) 分かっていれば記入
- 確認はがき の今回のお知らせ記録についての ②訂正があるを○で囲む。
以上記入が終わったら、同封の専用封筒に入れて
社会保険庁社会保険業務センター「ねんきん特別便」あて返送
どうぞご参考に、くれぐれもせっかく掛けた年金をもらい漏れがないように確認してください。
相手は相当の確信を持って、、みなさんの連絡を待ってますよ。
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