和笑~なごみ~ in 舞龍祭
いい名前ですよね。みんなが集まり合って笑い合う。
そんな何気ない幸せな瞬間を表すような2つの文字は、人にとって大切なことを表すものでもあるような気がします。
そのことだけ端的に表せるのに、1時間半も言葉をつなぎ合わせる人も居たりして、言葉って、そんなにいっぱい使わなきゃ人に気持ちが伝えきれないのかなって思います。言葉を言葉が殺してしまって、せっかくの言葉が可哀そうだなって思うことも…。
逆に「うんうん」ってうなづきあいながら交わした楽しい会話も、あとで思い出そうとしても、その半分も覚えていないことに気づいたりします。でも、楽しい時間だったことだけは、お互いに交わした笑顔がちゃんと覚えてくれる。
人を喜ばせるにも悲しませるにも、ほんの短い言葉や表情であったりすると、余計にその使い方が難しいなって感じます。
凄く前向きに変わったって言ってた友も、少し体調をこわしているのかな。短い文字から伝わるのは、ある時は失望だったり、またある時は自分の力を信じる言葉だったり、また前向きな心だったりします。そんな短い言葉に、今こちらから言葉を足すことは、決して必要なことじゃない。そう思いながら、その想いを見守っています。
つらい経験をしたときほど感じる『和』と『笑』の大切さ。
この2つの文字を冠したこのチームの演舞にこれからも注目したいなって思います。皆さんの笑顔が、多くの人に元気を与えてくれますように。
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