震度10 in 舞龍祭
劇的な変化を遂げた震度10。
先輩たちが築いてくれた伝統にあぐらをかくことなく、自分たちの新たな伝統を築く。
その繰り返してこそがまた伝統となる。
この新たな震度10の姿をほほえましく見てくれるのは、やっぱり先輩たち。
そしてこの後輩たちも、また先輩になる。
ここを巣立って行った多くの皆様にも、この新しい笑顔たちの変化を見ていただければありがたいです。
劇的な変化を遂げた震度10。
先輩たちが築いてくれた伝統にあぐらをかくことなく、自分たちの新たな伝統を築く。
その繰り返してこそがまた伝統となる。
この新たな震度10の姿をほほえましく見てくれるのは、やっぱり先輩たち。
そしてこの後輩たちも、また先輩になる。
ここを巣立って行った多くの皆様にも、この新しい笑顔たちの変化を見ていただければありがたいです。
かすがでの演舞の途中、後列で一人倒れられたのを見てハッとしました。
それでも踊りつづけなきゃいけないメンバー。辛かっただろうなって思います。救急車も駆けつけなかったことを思えば、あまり大事には至らなかったのかなと安心はしましたが、やっぱりアクシデントはいつやって来るか予想はつかないですよね。
でも、これだけ多くの人が集まっていれば、色んな職業の人がいて、応急処置が出来る人、緊急車両を手配する人など、様々な力が繋がり合って、最善の対応が出来るんじゃないかなって思います。
そんなお互いを助け合う姿こそが、よさこいにはふさわしいんでしょうね。だからこそ、部外者である自分みたいなものが何度訪ねても、魅力を感じることが出来る。
でも、自分には何が出来るのかなー?
今度の日曜日には、熊本で演舞されるみたいですね。
ということは、チームの一員トルコライスさんもご一緒されるっていうことなんですかね。
トルコライスさんから、かすやで結んでいただいた縁が、どんどん広がっていくのを実感する日々を送らせていただいております。
実際には結連さんの皆さんと顔を合わせることもないのに、自分なりには顔なじみっていうのも不思議な気がします。
昨年から出逢った多くの方々と、コメントを通じて会話出来たり、
“私の正体を知る数少ない親友”からお声を掛けてもらったりすると、もうそれだけで満足指数が急激に上昇してしまいます。
ましてや、仕事で忙しかったり、夜更かしが続いたりすると、「頑張りすぎないで!」って励ましていただいたりすると、ウルッ来てしまいます。
今年まだ逢えていない笑顔に逢いに行こう。素直にそう思っています。
おーステージを飛び出しての演舞。凄い発想です。
しかも、カメラなんてもう目と鼻の先って言ってもいい距離。まだ欲しい広角レンズをカメラ用もビデオ用も手に入れていない自分にとっては、“ちょっと困った感”のある撮影でした。
でも、そんな近い距離で、皆さんと接する機会なんて、そう沢山はないことですから、当然気合が入りまくりました。
向上を述べられる元気な方を見てて、「なんだか初めての気がしないなー」なんて思いながらではあったんですが、自分のブログを調べたら佐世保にもおみえだったんですね。
「元気ですカー!」なんて改めて聞く必要のないこの笑顔たち。48枚の写真からでも十分にその元気さは皆さんの元にも届くと思います。
それでも、「もうちょっとー」なんておっしゃる方は、最前列にお越しください。響きますよ~。
おとといは仕事から帰ったのが午前0時近く。
それから、ぼんやりしてて、気付いたら2時過ぎ。それからやっとこさ風呂だけ入って、また気付いたら朝っていうパターンでした。
そして昨日は、急な酒飲み。
だから、更新なし。
そんな日があっても許せるかなって思えるようじゃなきゃ、長続きはしませんよね。
というわけで、梅光学院大学LUCISの演舞の様子をお伝えしなくては。
ふくこいでおみえだったこのチーム。写真は当然撮らせていただいたんですけど、機会の調子が悪かったのか、それとも自分のタイミングが悪かったのか、動画の方はちょっぴり(…数秒
)しか撮れてなくて、いつかはそのときのリベンジをしなきゃって思っていました。
その機会に恵まれた今回、やっとのことで動き回る元気な笑顔たちを撮りとめることが出来ました。
これで一安心っていうところですけど、まつりの後、写真や動画を整理してていつも、
「なんでもっと多くの笑顔を撮っておかなかったのかなー」って後悔っぽい気持ちになってしまいます。
前の人の影に隠れて見えない方にじっとレンズの焦点を合わせながら、笑顔の瞬間を狙っていると、なかなかうまい具合に行かなくて、気付いたらもう演舞も終盤になってたり、動画の方がおろそかになってる場合は、そっちに気を取られたりで、難しさを感じてしまいます。
プロのカメラマンみたいに、目に輝きのある写真が撮れたらいいなとか、テレビ局みたいにアームで操れるカメラがあればいいのになって思ったりしますけど、そうなってしまったら、逆に“カメラマン用の笑顔“になってしまうのかなって思い直したりしてます。
屋根つきのかすやドームでも元気だったけど、屋外での筑前かすや一番隊はやっぱり別格の元気でした。
笑顔もごく自然だし、衣装もなんとなく大人びてて、大人の元気さって感じを受けるのは自分だけですかね。やっぱり地元で開催されるまつりの中心となるチームって、そのあたりの落ち着きっていうか、どっしり感っていうか、見ていて安心感っていうか…うまく表現できないけど…その最適な言葉は皆さんの方がよくご存じですね。
今日は頑張って残りのチームの動画も整理してしまいました。どのチームまであるんだって確かめたい方もおられるのかな。待たせるだけ待たせて、撮ってなかったのかよーって叱られる前にちゃんと伝えておきますね。
長州よさこい連崋劉眞さんまでです。ということは、この一番隊を含んで残り11チームってことになります。
いつもお伝えしてるとおり、なかなか最後の“総踊り”まで居ることはできません。だけど、審査対象で、少し緊張も入った笑顔のその姿を記録させていただくだけで十分だなって、勝手に自己判断してます。
だけど、そのやり方もいつかはまた変化するのかもしれませんし、写真も動画もこんな風に数撃てば当たるだどうってやり方も微妙に変化していくと思います。
そうなると毎日更新なんてこともなくなるのかな。
だけど、この筑前かすや一番みたいに、いつだって新鮮さを持ち続けたいなって思います。
螢の皆さんを、最初にお見かけしたのがかすや。
そして、こちらからごあいさつをさせていただいた最初のチームでもある皆さんの前にお邪魔したのがみづま。
そのチームに、地元である山口県でまたお目にかかることが出来たのも、凄いご縁だなって自分でも思えます。みづまでは名刺をもらってくれたのが、その日螢の一員として演舞していた、舞麗menのはちゃこさんだったっていうのも、縁以外の何ものでもない気がします。
誰にも迷惑掛けずに生きているつもりでも、自分が気づかないところで一杯の人たちから力をいただいているんですよね。でも、順風満帆な時にはそんなことにも気づかずに、何もかも自分だけの力で物事がうまく行っているって誤解してしまいがちです。
苦言を言ってくれる人を煙たがって遠ざけてしまう。身近に居る人は、その人の魅力に惹かれて一緒に居るんじゃなく、その財力や権力に、仕方なく居るだけなのかもしれないのに…。
やることなすことうまく行かなくなって、全ての人が立ち去った後、今度はやさしい言葉を掛けてくれるのは、以前自分が遠ざけたその人。そのことに気づくために遠回りをすることは果たしてどうなんでしょうね。
蛍。ちょうど今がそのかわいらしい光が見れる時期です。以前は家の中にも迷い込んで来るほど一杯だったのに、めっきりその数が減ってしまいました。そのことが何を意味するのか。
そのことも今考えなければ、いけないことかもしれませんね。
一番最初の写真を見ると、なんとなくみんな悲しい顔だなって思っていたら、そんな“事情”が隠されていたんですね。もっともそれを知らされていたとしても、何もすることなんて出来ないんですが…。
自分が知らないそんな出来事を、素振りにも出さないで踊り切ってしまうところが凄いなって思います。相撲の断髪式やプロ野球選手の引退ゲーム。見てるだけで涙を誘いますけど、それ以上にやりきった感一杯のその表情を見てると、逆に清々しさを感じます。
最近テレビのコマーシャルに登場のBBCのあのミツちゃんは、90歳過ぎてもまだまだ現役で頑張っています。そういう意味では、踊りたい気持ちを持ちつづける人にとっては生涯現役で、引退の二文字はあり得ないことなんでしょうね。
この演舞が“引退”を意味するものではないことを、誰よりも知り尽くしている仲間同士だからこそ、この日最後となったこのメイン会場での演舞も、笑顔で終えた天祈のメンバー。
10人からスタートしたその祈りはやっぱり天に届く勢いで伸びつづけているなって感じたし、当然根っこの部分も、それを支えるように力強く大地に根付いて、山口をはるかに通り越し、大阪…いや日本中に広がって行きそうですね。
今日はパターンを変え、早起きして記事を書いてます。
昨晩遅くまで、このページの更新をお持ちいただいた方もいらっしゃったかもしれませんが、さすがに疲れてしまってました。
調べたことはないけど、終わったイベントをネタに連日1ヶ月以上も記事を書き続けてるオタッキーな人って居るんでしょうかね![]()
もはや体の一部化したこの場所を、元気なままで居させるためには、何らかの手立てが必要なのかもしれませんね。それにリフレッシュも![]()
このまほろば衆も、この祭りを最後にリフレッシュされたみたいなんですけど、足を運ばないオサボリさんはまだその姿を見ることが出来ないでいます。次回お逢い出来るのはいつなのかな。それは自分次第っていうのは分かっていますので、何とかしなきゃ…ですね。
演舞曲以外に、この衣装も変わってしまっているんですかね?そのことも知る余裕がありませんが、百聞は一見にしかずってことで、この目で確かめて、帥ファンにもその様子をお伝えさせていただきますね。
今は晴れ渡ってますけど、お昼からは雨になるみたいです。皆さんも傘を忘れないようにお出掛けくださいね。今日も夕方酒飲みです。もしまた夜の更新が無理な時は、おとなしく翌日早起きしてアップさせていただきますので、あまり夜更かしして、イライラしながら待たないでくださいね。

href="http://momospapa2008.cocolog-nifty.com/photos/dazaifusoti_buryusai/index.html">太宰府まほろば衆 帥 in 舞龍祭の写真を見る
今日こそ早く寝よ。
じゃなきゃ、明日から酒宴のオンパレードだ。でも今日も外食でナマビ
2杯とアツカン
2合いただいたし、“平日飲まない宣言”もいつの間にやら、そんなこと言ったっけ状態になってしまってます。でも久しぶりの家族での外食だから、今日の分は大目に見ていいかもって感じです。子供ともいい話出来たしね![]()
こんなこともあろうかと、昨日のうちに動画だけは@niftyビデオ共有
にアップしていて良かった~![]()
ゲエ~っ
同じ動画がダブってアップされてるー。ダメだなーこりゃ![]()
この場所をいつものぞいてくださるメンバーって、このブログを見てくださってる方と一緒なのかどうかもよく分からないんですけど、どのチームの演舞もちゃんと見ていただいてるので、ありがたいなって思います。そのありがたさは、下手な記事を見てくださるありがたさ以上に、みんなの笑顔と元気を見ていただく、ありがたさです。
例えて言えば、我が子を自慢する“親バカ”的な感覚だっていうと伝わりやすいんですかね。
親としては、自分じゃなく子供の方を見てやってくださいって言いたくなりますよね。
特に身びいきしたいのはやっぱり同じ県のチームなのかなって思います。
でもそれっていうのは、身びいきじゃなく、近くに住んでるから、少しは近い存在かなっていう身勝手な感覚を持っているだけで、相手から言わせると『それほどでも…』って感じなのかもしれませんね。
この我白天晴とは今年の初踊り以来の再開ですけど、相変わらずさわやかに元気ですね。
唯一知り合いだったひとみん一号(こっそりそう呼ばれてるのを仲間から教えてもらいました
)は、消息知れずですが、便りのないのは何とか…って言うように、元気にやってくれていると思います。
この我白の元気さを見れば、それは確信できますよね。
かすやでの本祭にはまたお邪魔して、今度はもっともっと元気な姿を、遠くに行ってるメンバーにもお届けできればいいなーって思います。何も出来ないけど、笑顔で居ることを見てもらえればそれが一番かな?
そんな感じで、ポストマン
っぽい感覚で居るmomospapaでした。
粋の皆さんの取材記録を見るとかすがYOSAKOIカーニバルでお邪魔してますね。このときの写真の枚数が36枚。じゃあ今回は?って調べてみるとこれまたピッタリ36枚。偶然っていうか進歩がないっていうか、半年そこらじゃ人間のたちっていうのは変わらないっていうことかもしれませんね。
同じ粋でも衣装が違うし、本当に同じチームなのかな、それとも同姓同名で、実は赤の他人だったりするんじゃないかって不安になります。
でも確か、長崎でもお逢いしたようなー…って再度調べると、オー感激。
平戸南風夜風人まつり~秋の陣のときと同じ衣装だ。っていうことは少なくとも、長崎と山口でお見かけしたチームは同一チームってことですよね。一安心。
相当の気合を持ってないといつもこの人数に圧倒されそうです。でも決して威圧的な“圧倒”ではなく、その元気さや笑顔にカメラなんて無粋なものを構えてる行為そのものが恥ずかしくなります。
人の動きをただただ感動を持って眺めることが出来るなら、それはそれは素敵な時間なんだろうなって思います。
この人の動きを、平面な写真で表す方法って果たしてあるんでしょうか。
夜間であれば、バルブ撮影っていって絞りを開けっ放しにしておけば、道路を通る車のライトが川のように流れて綺麗に撮れます。星であれば綺麗な円の出来上がり。
VOGUEをバルブで撮るとどうなるんでしょうね。
光量を落とすためのフィルタを付けたカメラを、三脚にしっかり固定したままで試してみる価値ありですよね。そうなると3台目のカメラも持参しなきゃ。
「ぶれてるぞー!」なんて言われて苦笑しても、動きを捉えたその何の変哲もない一枚の写真が、自分にとっては大切な宝物になることは言うまでもありませんね。
おー衣装が変わりましたね。衣装が変わっても…なんて記事に書きましたけど、これほど鮮やかに変わってしまうと、「どこのちーむでしょう?」って聞かれても「長州南蛮連です!」って自信を持って言い切ることは出来ないのが、少し悲しいところではあります。
第10回YOSAKOIさせぼ祭り 写真編
ふくこいアジアまつり2007 写真編 動画編1 動画編2
だけど、ご覧のように昨年のお邪魔した各お祭りのデータをため込んでいるのが強みです。例えばこんな風に翌年にでも再会できたときに、以前のデータを貼り付けることが出来ます。貼り付けた以前のデータで膨らんだ今日の記事を、また次の機会に貼り付けるということを繰り返していくと、そのチームの変化がずっと見られて、成長日記みたいなものが出来上がるんじゃないかなっていうのが楽しみなんですよ。
そのためにも、2008編以降も2009編、2010編…っていう風に続けることが出来ればいいなって思います。
時にはくじけたり、あるいは仕事や家事で行けなかったりするかもしれませんが、こちらから足を進めていけば、必ず再会できるって思える笑顔だからこそ、この場所で大切にさせていただきます。
長州南蛮連 in 舞流祭の写真を見る
自分が出掛けて行ったほとんどの祭りでお見かけした“ふくこい連”のみなさん。
その目的が自分たちの本祭『ふくこいアジア祭り』のPRだっていう大義はあるにしても、このバイタリティーは凄いですよね。ふくこい踊り隊も一緒ですね。
それに比べて、その姿を今年初めてこの山口でお見かけして以来、2度目の再開がまだなのが情けないですが、そんな自分をもいつでも歓迎してくれる心の深さを感じます。福岡にふくこいありって感じですね。この紫の衣装を見る時ホッとするのは自分だけではないと思います。
この日は、いたずらな風に大切な旗にアクシデントが発生してしまいました。あんまり強く引っ張ると破けてしまいそう…って心配しましたが、無事に無傷?で生還。良かった良かったーですね。
大げさなって疑われるかもしれませんが、この“やっさん”を忘れることって一生ありません。
だって、アップした動画が衣装だけ良く似てて、実は全く別のチームを載っけてしまったからです。まあこれについては、世間的にはいつかは時効が成立するんでしょうけど、自分とやっさん的にはどうなんでしょう。
でもそのことを知る方ってほんの数人だったりするんですかね。
そんなことをチマチマ引きずっても仕方ない(間違った2つのチームには申し訳ない…)今回の記事のアップで、このことに触れるのは止めますね。
その前にもう一度、きっちり画像をチェックしようっと!
う~ん。やっぱり地元だけに、水を得た魚のごとく、山口の土地や空気に慣れた学生チーム。県外からこの大学にこられた方も、ここを第2のふるさとって愛してるんだろうなっていうのがよく伝わりますよね。
“おもしろきこともなき世をおもしろく”生きたもんがちですよね。
このチームを見せていただいたのは、地元長崎です。祭りの名前は平戸南風夜風人まつり~秋の陣~ その後は第10回YOSAKOIさせぼ祭りです。
そのころはまだまだウブで(今も結構ウブなんですけど…)カメラと被写体との距離は、かなり遠かった気がします。気がするだけで、実際には今より近い距離で撮影させていただいていたのかもしれません。
なぜ今の方が近くに感じるかというと、一方的ではあるにせよ、やっぱりあちこちの会場でお見かけして、“顔なじみ”になっているからです。それは衣装が変わっても、メンバーが変わっても、演舞曲が変わっても全く変わりません。
そうはいっても、やっぱりステージの前面で踊った方なんかと会場ですれ違ったりすると、やっぱりドキッとします。ドキッとしたまま、ジワッとなるから結局お声も掛けないままになってしまうわけで、それじゃダメだっていつも反省してます。
だからって、演舞が終了した皆さんの前にスタスタと歩み寄って、花束をお渡しするわけにも行きません。本当は全チームにそうしたい気持ちをぐっと押し殺して、代わりにシャッターを押し続けています。
その押した結果で、チームの変化を見比べることが出来るのもブロガー冥利です。
昨年の煌星と今年の煌星。どこがどう変化しているのかな~。
ふくこいアジア祭り2007(写真編、動画編)でもお逢いしたこのチーム。相変わらず衣装も豪華ですし、なんていえばいいのか言葉が見つからないけど、気品っていうのか、気高さっていうのか…とにかく他とは一線を引くみたいな感じを受けるチームですよね。
ふくこいでの紫の衣装にも負けない純白の衣装。それがいつの間にこんなに変化するのだろうって、目を凝らして中止してないと見逃すくらい鮮やかな変化。油断してたら、また変化。ここまで来ると、もっと…なんて期待してしまいますね。
マジシャンさながらのこの変化以上に、ぴったり合った動きも素敵ですよね。
下種な表現ですけど、見るだけでもご利益があるっていう感じで、このチームの名前をタイムテーブルで見ただけでもワクワクします。今度はどの会場でお逢いできるのかな?そして、どんな衣装で登場されるのかな?興味は尽きません。
「あるだろう別のカメラの映像が!」っていう声が西の方向からビンビン届いてクル気がしてます。
そうあるんですよ、ちゃんと。この映像と、先にアップした映像をうまくつなぎ合わせて、DVDを作るわけですけど、今からもう楽しみです。でも、そんな時間がはたして持てるかどうかな~って思ってます。
もっとも、持たないわけがない凝り性の私。せめて2度目のシーズン(9月)突入までには、ナントカ…なんとなく…![]()
もし間に合わないときには、ダイジェスト盤ってことで8cmDVDででもいいですか?
「…ってそれって元データのコピーかよ?」っておっしゃるあなた。
スルドイです。正~解
おやすみなさいみなさん
明日も辛いぞーこりゃ![]()
飛羽隊とは昨年から色んな会場でお逢いして来ました。
でもやっぱり学生チーム。一年ごとにがらりとメンバーも変わるし、同じ演舞曲でも雰囲気が全然違いますね。
まだまだ“やんちゃさ”一杯の元気な笑顔が勢ぞろい。見慣れた顔は残ってるのかな~って探さなきゃいけないほどです。
でもこの衣装と、満面の笑みと元気さは、やっぱり代々引き継がれてきたものなんだろうなって思います。野球みたいに1年生の時から早くもレギュラー(最前列)ってこともあるのかな。いやいや、まだまだひよっこたちには早すぎるって、先輩たちがこの日の強い風からみんなを守るように、前で盾になってくれるのかな。
そういえば、会場でマネージャー(?)さんみたいな方に、名前も名乗らず、ふくこいとかすがのDVDをお渡ししたんですけど、キャラメルコーンのブロガーの映像だって気づかれましたかね。どちらも、たぶん先輩がたの雄姿が写り込んでいますので、何かの機会に見せていただくと嬉しいなって思います。
この小さな場所よりは、少しだけ原寸大に近い笑顔が見れると思いますよ。
もちろん皆さんの笑顔はこれからちゃんとお届けしますから![]()
結構枚数が多いです。
一蓮風雅を上回る58枚。一日中写真撮ってると、どうしても枚数にばらつきがあるっていうか、中だるみみたいなものが出てきてしまいます。ブログへのアップを考えると5の倍数(マイフォトが一行に5枚ずつだから)がいいんですけど、撮るときに1枚2枚5枚10枚20枚…なんて数える余裕もないし、中にはピントをは外すものもあったりして、なかなか難しいです。
特に難しいのは天気が悪いとき。絞りの関係で、ピントが甘くなりがちです。もっとも静物画を撮るわけじゃなくある程度、ブレがあったほうが動きのある写真になるんですけど、いつまでたっても目にピントが合ってるかどうかが気になります。その方が見た目もいいし、失敗作じゃないみたいに見えますしね。
この山鼓童さんの撮影で、甘い数が多くなって理由は、なんとなく皆さんにも伝わると思います。
動きに負けまいと懸命に勝負した結果ですね。勝てるわけない勝負だけど、少しでもその“動”が伝わるといいなって思います。さすがに幽霊団員までは撮れませんけどね![]()
これだけお待たせして申し訳ないなって思いが強いです。
でも遊んでて遅くなったわけじゃなく、今回は順番無視をしないように、演舞順にコツコツやるぞって心に決めて(ってそんなに大げさな覚悟じゃないんですけどね
)、進めさせていただいてます。
長崎のチームってやっぱり異国情緒いっぱいって感じで、“南蛮”っていう言葉がぴったりの衣装も多いですよね。なんていうと「そんなコンセプトじゃないぞ!」って叱られるかもしれませんけどね。福岡のチームとも、この山口のチームとも違う、独自性があるなって思うのは自分だけなのかな。
去年からこんな感じで皆さんの頑張りを見せていただき始めて、長崎はかなりお気に入りですよ。たぶん走行距離も凄いはず。平戸に行ったときでも400キロ。それもフェリーを使ったからそうじゃなきゃ500キロは超えていたかもしれません。
カステラも美味しいし、撮りたい景色もいっぱいあるし、何よりトルコライスさんはじめ、逢いたい人たちがいっぱい居て、今年も機会あるごとにお邪魔したいなって思います。もちろん泊りがけで。今度は食文化もちゃんと研究して行かなきゃ。2回続けて魚民(佐世保京町店と長崎駅前店)だったし…![]()
どこかいいところがあったら教えてくださいね。
で、一蓮風雅の皆さんの行きつけもあるんですかね。今度七神のみんなと飲めるかもって期待もあるし、写真ばっかり撮ってるより、そんな風に触れ合いもできたらいいだろうなって思います。ここで、飲みますよーって公開したら、一杯のお仲間が集まってきてくれたら凄いなって思いませんか。ちひろさんは、飲める口なのかな?
自分は飲むの大好きです。でもかすやみたいに二日酔いもしますけど、たぶんあの原因は店が出した酒が粗悪品だったからに違いないって思ってます。頭がガンガンしてたもの。長崎の酒って、日本酒のイメージがないんですけど、何が有名なのかな。
などと、演舞に触れないでもう終わりかよって、今回もしこりを残しそうですね。罪滅ぼしに次は100枚アップで写真を撮りたいなって思います。パラパラマンガみたいな“一連”風雅はいかがでしょう
一蓮風雅 in 舞龍祭の写真を見る
今回の川棚温泉まつり舞龍祭で一番最初にお見かけしたチームは、歓迎の演舞をしていただいた地元のチームでも、メイン会場近くの駐車場でお逢いした天祈さんでもなく、実はこの『風舞』だったんですよ。
どこで?って思われるかもしれませんが、青龍湖(舟郡ダム)の下の駐車場に車を止めた時に、ちょうど風舞の皆さんもすでに到着されていて、準備中でした。
背中(っていうより腰の部分)が開いた衣装に、「さすが山口は違うぞ~」って感心し、メイン会場にこどもふ二人を引き連れて急いだんですよ。子供はついて来ただけで、会場にはいなくて、あげた小遣いとで瓦そばと茶漬け?を食べたらしいんですけど、途中コーラだけ差し入れに持って来てくれました。
というわけで、その名前も知ることがなかった皆さんと知り合えたことも今回の山口訪問の成果です。けど、皆さんの活躍のメインは大阪府箕面市なんですよね。凄いなここまでおいでになるとは
福岡なんて目と鼻の先ですよね。
これで大阪にもお知り合いが出来たって、勝手に思ってます。やっぱり最初に逢うなんて、何かの縁じゃなきゃあり得ないですよね。どうでしょう?風舞の皆さん
風舞 in 舞龍祭の写真を見る
こちらも遠方、長崎県平戸市からおみえになったんですね。
11月のふくこいアジアまつりにも参加されたこのチーム、まさかここ山口にも参加されるとは…凄いですねどのチームも。一年間のスケジュールを組んで、その中でこのまつりとあのまつりと、それからそのまつりとって感じで出る場所を決められるんでしょうね。
お越しいただいたら、当然お返しにこちらからも出掛けて行くっていう風に、その行ったり来たりが一つ一つ増えていって、この日のように80を超えるチームが集まって来る。いいですよね。ネットもそう盛んじゃない時期から、ほとんど口コミで広がっていったんでしょうね。
自分みたいに踊れなくても、一度お伺いした場所には、もう一度来たいなって、すぐに思うくらいですから、皆さんの思いは相当なものなんだろうなって思います。
3回の演舞が終わって“自分たちの時間”が終わっても、すぐに観客として他のチームの応援に回るその姿もいいなって思います。出たら終わり、賞を逃したらもう何の興味もないなんていうんじゃ、長続きしませんね。
どのチームも必ず口にされる笑顔と元気の場所だからこそ、またすぐに帰って来たくなる。それだけで十分なんだろうなって思います。そこに戻っただけで心が落ち着く自分の故郷に帰るように、これまでお邪魔した場所にまた自分も帰って行きたいなって思うし、新たな場所にも伺いたいなって考えています。
平戸の秋はもう台風に邪魔されずに屋外での演舞が見られるのでしょうか?海をバックに勇壮な踊りが見れるかもって、今から楽しみです。
平戸風神社中 in 舞龍祭の写真を見る
スタッフ紹介を見れば、その生い立ちも分かりますね。こんな風に本人の写真と名前が載っていると、その様子を撮らせていただく方としても、凄く有難いです。
意外だったのは、2003年にこのチームを立ち上げられたってことです。その落ち着いた演舞や、心からの笑顔を見せていただくと、もっと以前から活動されているに違いないって思っていました。
昨年9月の『平戸南風夜風人まつり』にお邪魔させていただいた時に、ビデオでその様子を撮らせていただいたときには、『東京70隊』っていうチームといっしょに演舞されていて壮観でした。あいにくの台風接近で、大切な小道具にはカバーが被せてあって、それもブロガーにとっては、いい感じの思い出になっています
宴一座・東京70隊in平戸南風夜風人まつり動画編
長崎でお逢いした香川のチームに、山口で再び出会う福岡人。笑顔を通して、日本中(いや、馬関奇兵隊やよさこい夢美組みたいに海外遠征してるチームも居るから世界中っていってもいいのかな?)の人たちがつながり合えるんじゃいかって気がして来て、なんだかいい感じです。
宴一座~宙~ in 舞龍祭の写真を見る
すごく感じのいい衣装ですよね。派手じゃなく、でも豪華。この活発な動きにもぴったりっていうこの姿は、やっぱりセンスの良さを感じます。
以前のこのまつりでの衣装を他の方のブログで拝見させていただきましたが、その時は真っ赤な衣装。目にも鮮やかっていう感じですね。その時が2006年だから、結構衣装は頻繁に変わってのかもしれませんね。
この2つの衣装も含めて、コンサートみたいに同じステージで何度か着替えていただくのもいいかもしれないなって思えるほどの凝った衣装。それに合わせた演舞もちゃんと用意されているんでしょうね。
結成5周年とか10周年で、歴代の衣装を持って集まるっていうチームもあるのかもしれません。そんな場所にお邪魔できる機会があれば、迷わず行かせていただきたいな~。今1チームだけその記念イベントを企画されているチームを発見しました。
ここで発表すると、また来そうで来ない“狼少年”って思われそうなんで、もし行けたら、その様子をここにアップしたいな。何にも告げずに来て、帰って、その日の内に記事にする。ブロガー冥利な気がするんですけど…。あまりにマニアックですかね。行きたいな~5周年記念イベント!
ネタを求めてどこまでもっていうのがブロガーの努めですよね。グーグル検索でヒットしました“菊美心情報”
生涯現役実践事例っていうデータ。
結成2年目に書かれた文章のようです。そのまま引用させていただきます。
人数15人(65歳以上7人40~64歳8人)で始めたのは平成17年8月。菊川よさこい愛称「菊美心」です。美味しい空気、おいしい水に恵まれた里で、健康づくりとやさしい仲間づくりにと50歳代、60歳代15名でスタート。2時間の練習ですが汗だくになりながら、いきいきと頑張っています。
2年目を迎え、今では多少は人前でも疲労できるようになり、各地イベントから声がかかり、出演させてもらっています。年に1回の最大イベント川棚温泉まつりには、全国各地より老若男女が集結。我チームは、幼稚園生だけど、祭りの気分で、ウキウキムード、三箇所の場所を移動しながら、年齢さなんかふっ飛んで踊っています。これからも、週1回のレッスンをしながら笑顔で元気をモットーに広範囲に活躍できることを喜びとし、この笑顔、勇気を皆様方にプレゼントできるようにしたいとおります。
生涯学習っていうのはあちこちで聞きますけど、“生涯現役”っていうのがいいですよね。
皆さんの踊りを見てると、本当に心から躍ることを、そして笑うことを楽しんでらっしゃるんだなっていうのがよく伝わります。
まるで”笑顔は生きてる限り現役じゃなきゃ、生まれてきた意味がないです”よって、こちらに語りかけて来るようです。
このチームのヒントをもらいたいなって思って、検索実行。よしよし掲示板だ~…って、可愛いイノシシたちが右から左に楽しそうに駆け抜ける途中の画があるんですけど、
どうぞ・・ごゆっくり、立ち寄って行ってください
さ、さ、どうぞ、どうぞ!
でも、ゆっくり、じっくり待ち続けても、一向に動き出さないんですよね3匹とも。まあそれも洒落がきいているからいいかなって思いますよね。
ブログって始めるまでの勇気と、続ける勇気。そしていずれはやめる勇気も必要なのかもしれませんね。
始めて1年も過ぎてない自分にとっては、まだまだやめるっていうのは、選択肢の中にはかけらもないんですけど、よさこいのチームの中にはちゃんとブログに興味のある人、写真に興味のある人、根っから踊りだけに興味がある人、あるいは打ち上げに興味がある人。または全部に興味がある人というように、様々な人々が集まってくれているようです。
そんな様子をこちら側から見せていただくのが、やっぱり一番の楽しみです。掲示板に書き込まれた、何気ない言葉たちが、周りから見ると凄くうらやましかったりもします。いい仲間たちとの語らいは、よさこい以外でも必要ですよね。
人として生まれてきたからには、やっぱりキラキラと光り輝きながら生きていきたいっていうのは、誰しも考えることですよね。でもそうなるのは、体全体じゃなくごく一部だけっていうのも良くある話。だけど、どんなに苦しいときにもへこたれずに、前を向いて一歩でも、いやたとえ半歩でも進めることの方が“かがやいている”ことに他ならないと思います。
かがやきって、その素晴らしさは、その人だけじゃどんなに頑張っても光ることが出来なくて、周りの人が輝かせてくれることだと思います。逆にその人が輝くことで、周りの人も輝ける。難しいようで難しくなく、難しいようで難しいこの“かがやき”
人のことを思いやれる心が、どれだけ大切かを学べば、光かがやき始めるのもそう遠くなって思います。
そういう意味では、このチームのネーミングはいいなって思います。そしてこの笑顔も元気も、その名に恥じない素晴らしいものだなって思いながら、見てるこちらの方が笑顔になれますよね。
ワーイ!このチームもお目にかかったことがあるぞ~ってやっぱり再会はいいものですよね。といっても皆さん方は私のことをご存じないわけで、そういう点では、一目ぼれの相手にこっそり逢いに来たっていう感じの図柄になるんでしょうけど、いつも堂々と最前列で、そのお姿を見せていただいていれば、いつかはバッタリ対面ってこともありそうですね。もっともそうするには、こっちの方がもっとマメに皆様方の前にお邪魔しないといけないんですけどね。
このチーム名の0哩(ゼロマイル)っていうのは、数年前に門司港駅にお邪魔したときに記念碑を見せていただきました。門司港駅が鹿児島本線の始発駅で、営業キロの起点であることから、「0哩」とされているとのことです。九州の産業と文化は、ここを起点として延びる鉄道とともに栄えてきたわけですけど、今はそれを懐かしむことも出来る場所となっています。
子供たちはまだ行ったことがないんで、今度出掛けていきたいなって思うんですけど、下関も門司も、頭の中ではごっちゃ混ぜになっていて、唐戸市場は山口県で、門司港駅は福岡県。その2つの町は橋以外でも大きなつながりを持ちながら、今もなお成長を続けていることは間違いないですよね。
一度お目にかかって記事にもさせていただくと、やっぱり応援したくなりますよね。熊本荒尾のチームで、TARAっていうのはリーダのお店の名…でしたよね。荒尾からだったら、この会場までかなりの時間がかかられたのでしょうね。
ナビで来ると、途中前から車がやって来たら絶対に離合できないだろうなって思えるほどの水源を通ってきました。でも、そこがどんな地名のところかもチャック出来ないのが情けないんですけど…。
ふくこいアジアまつりでお見かけしたときよりも、この日の方が人数が増えていたような気がしたんですけどどうですかね。
こうしてみると各チームの行動範囲って凄いですよね。交通費に出場費、それに前祝に後祝いってなると、かなりの負担になるかもしれませんが、それはもはや趣味の一環ですから苦にもなりませんよね。
こっちも、それにあわせてカメラは買うは、ビデオは買うは、電池は買うは…っ
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