卑弥呼の火祭り

マイブーム ~井口弘子&フェイス・マッサージ 

2007笑顔をもらいに の記事もちょっとペースダウンしつつ、この時間マイブームでゆったりしてます。

卑弥呼の火祭りでお目にかかった井口弘子さんが出演されている番組のインターネットラジオを聞いてます。
アクア庵 ポップドキャスチィング CHANNEL-AQ

いいですよね。ゆったりした時間が流れるって感じで。
くどくど私が下手な説明するより一度聞いてみてください。もちろん夜すべての用事を済ませて、ゆったりした気分でhappy01

自分が知らない世界でも、ちゃんと頑張ってる人がいるってことを知ることが出来て、元気出ますよ~scissorsMyboom
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赤いのは mois b time っていうフェイス・マッサージ器具。

心にも頬っぺたにも いつまでも張りが必要でしょ~うbleah

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颯RAN~撫子 in卑弥呼の火祭り動画編

もうちょっとだけデータが残ってました。Img_2949

演舞曲はふくこいアジア祭り総踊り曲からで

  • OH!ペケペケ?
  • 黒田武士

ちっご☆きずな隊は一足早く昨年、そのふくこいアジア祭りに初出場しましたが、颯RAN~撫子も盛り上がって、今年に11月にその姿が見られるのかもしれませんね。

それか、この卑弥呼の火祭りに、段々とよさこいチームの出場が増えるのかもしれません。Img_2716

そうですよね。新幹線も通るし案外とそのセンはあり得るのかもしれません。Img_2719

この雄大な大楠の姿を見てると、みなさんも一度訪れてみたいと思いませんか。船小屋温泉もそのころにはもっと再整備されているかもしれませんが、あまり近代化された施設ではなく、この自然も生かした街づくりをお願いしたいなって思います。

颯RAN~撫子 in卑弥呼の火祭り1の動画を見る

颯RAN~撫子 in卑弥呼の火祭り2の動画を見る

颯RAN~撫子 withちっご☆きずな隊 in卑弥呼の火祭り3の動画を見る

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将軍太鼓 in 卑弥呼の火祭り

太鼓の記事も初めてになります。Img_2974 詩吟、剣舞、太鼓そしてよさこいっていう感じで、この祭りにお邪魔して良かったなーって凄い充実感でした。その割には、この後の幸若舞保存会の演舞の時にはもう失礼してたんですけど。もうちょっと居れば良かったのかもしれませんけど、これが私の特徴っていえば特徴です。

太鼓の響きっていいですよね。
もうずいぶん前になりますけど、知り合いの和太鼓のチームに無理を言って、お年寄りが入院されている病院の慰問をお願いしたことがありました。Img_2982

自分たちの持ち曲を披露した後、お年寄りにもバチを持たせ実際に太鼓をたたいてもらったそうです。この行為や太鼓の振動が医療的な効果もあるとの報告もあります。
とにかくお年よりは心から喜んで、涙を流しながらお礼を言ってくれたそうです。

そんな機会を作ってもらって自分たちのほうが良かったって興奮気味に事後報告してくれた太鼓の面々。今も頑張ってくれていると思います。Img_2993

小学生を中心とした将軍太鼓のメンバーは、この日ご覧のように多くの観客の前で見事なバチさばきを見せてくれました。

何一つ人に誇れることが出来ない自分にとっては、詩吟も剣舞も太鼓も、もちろんよさこいもじっと見るしか出来ないわけですけど、
こんな風に日本中のあちこちで純粋に頑張ってる人たちが居ることを、みなさんに知っていただくことが、何かのお役に立てればなっていう思いしかありません。

最後はやっぱり、この観客の一員となって、頑張って笑顔と元気と感動をいただいたみなさんにお礼の拍手を差し上げたいと思います。

本当にありがとうございました。Img_2980 将軍太鼓 in 卑弥呼の火祭りの写真を見る

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颯RAN~撫子 in 卑弥呼の火祭り

颯RAN~撫子(そうらん・なでしこ)って福岡県立花町のチームってご紹介があったと思いますが、正真正銘の初対面でした。Img_2961

ネットで検索してもヒットしないとなれば、もはや陸に上がったカッパ状態。お手上げです。
でもこの日のために一生懸命練習を重ねられたんだろうなっていうのは、こちら側まで伝わって来ます。

それって初々しさや、ドキドキ感なのかもしれません。
心なしか笑顔が出る場面が少なかったかなーって感じだったんでしょうけど、そんな場合にもちゃんと手助けをしてくれる仲間が居ますね。

年齢的には、おそらく3分の1くらいの我らがちっご☆きずな隊のメンバーが、今まであらゆる場所で積み重ねた豊富な経験を生かして、撫子たちのバックで白龍とともに力強い応援をしてくれました。Img_2940 Img_1748RAN~撫子 in 卑弥呼の火祭りの写真を見る

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幸若流YOSAKOIソーラン挽歌 in 卑弥呼の火祭り

Img_1700ちっご☆きずな隊の出番が終わったから、もう顔見知りのチームはないぞって思って、カメラを構えて気づきました。見覚えのある顔ってやっぱりカメラ越しで覚えてます。

でも道で会っても、おそらくは気づかないと思います。あくまでカメラ越しっていう限定的なこの眼。便利なんだか不便なんだか分かりません。

このチームはYOSAKOIみづま2007では、『華夢翔(はなむしょう)』ってお名前で出てらっしゃいましたよね。

今もその名が変わっているわけではないんでしょうけど、その日とは少し演舞の構成は違っていたようです。Img_3457 これはYOSAKOIみづま2007での投網。それに対して卑弥呼の火祭りでは男性ですよね。
実に興味深いです。二人の共通点は、指の先までピンと伸びた決めポーズ。Img_2933

ついでといってはなんですけど、この方たちが親子だったり、夫婦だったりすると、話はどんどん膨らみそうですね。

でもこのチームの好対照のブルーとオレンジの衣装の組み合わせって結構記憶に刷り込まれます。
この場所に凄くマッチしてるし、いい感じです。
それに“隊長が放ったクモ”がまた実にいいアクセントに!Img_2939 幸若流YOSAKOIソーラン挽歌 in 卑弥呼の火祭りの写真を見る

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ちっごきずな隊 in 卑弥呼の火祭り写真編

写真も一杯撮らせていただきました。

会場には当然早めに。
出来るだけ行動しやすくってことで、NIKEのリュックを背負って会場に到着。

で、気づいたのは望遠レンズがないこと。出かけるときに自宅の居間のテーブルに出したまま…。やっちゃいました。いまだかつて、何かやらかさないことはないっていうくらい、アクシデント続き。

けど優しい子供がちゃんと原チャリで会場まで届けてくれました。遠かっただろうなー。申し訳ない。でも嬉しかった出来事です。

届いたのは井口弘子さんのソロ吟詠の最中。携帯のバイブで知らせてもらって、その着信を確認してる時に、ビデオの画像が上下にブレてます。思い出深いブレってことで、自分の記録にも残りそうです。

ちっご☆のみんなの存在を知ることができたことが自分にどれだけのいい効果をもたらしたか分かりません。子供たちの頑張りって大人にもちゃんと届きますよね。

自分の子が3年間陸上をやっていて、ずっと追っかけをしてましたが、そこで会う子供たちは、世間が憂うような無感動な人間とはまったく別のいい子たちばかりでした。

会場ですれ違うと見ず知らずの自分にもちゃんと気をつけをして「こんにちは!」って気持ちいい挨拶をしてくれます。

走り終わった選手たちは学校の垣根を飛び越して、ハイタッチしてお互いの健闘をたたえ合います。同僚は出場した仲間の服やシューズを黙って持って来てくれます。自分の出番が終わってもちゃんとほかの選手の応援をし続けます。

そんな場面を何度となく見せていただいたからこそ、ちっご☆きずな隊のみんなにも同じにおいを感じることが出来たんだろうなって思います。

きずな隊出ませーいっ!Img_2765

わーーーっ!

のっけから好きな場面です。元気一杯。あふれる笑顔。
この子たちだったら陸上やってもかなりいい成績残せそうですね。
筑後はかなりレベル高いですよね。

最も注目は2着の子かな。
この笑顔はいいですよー。見てるこっちもそのまんま笑顔になれる文句なしの笑顔。
製作担当者がどんな方々かまで、容易に想像出来ますよね。Img_2770

「笑顔をばらまけ」なんて指示しなくても大丈夫。自然の笑顔は全然この会場でも違和感がありません。
陽光と笑顔って、やっぱり相性がいいですよね。

届いた望遠レンズもありがたく使わせていただいて、その笑顔たちの動きを追いかけましたが、完敗です。

でも、ブレても、ボケても伝わるものがあるって自分でも思えるから、あえて掲載させてもらってます。Img_1696 一つだけ予想外の出来事が。それはこの写真。よさこい夢美組バリのクモ演出です。
綺麗ですよね。

でもあいにくこの日は北風が吹いていて、後方の隊長が放った“心憎い演出”は、その風にあおられて…Img_2966 白龍もちょっと嬉しそう。

ちっご☆きずな隊 in 卑弥呼の火祭り写真編の写真を見る

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卑弥呼の火祭りの会場ってこんなところです

卑弥呼の火祭りが行われた会場は、どんなところだろうって思われる方のために、写真で少しだけご紹介します。

そこの近くにはImg_3000ご覧の矢部川が流れております。
予断ですが、自分も小さいころこの当たりで遊んでました。うちの田舎では見かけないザリガニがいて、凄く感動したのを今でも昨日のことのように覚えてます。小さい私には、そいつがまるで伊勢えび大に見えた覚えがあります。可愛いでしょう。

そこには下の写真のような、美しいアーチを描いた鉄橋 船小屋温泉大橋 が架かっています。

以前あった 船小屋橋 が、大型車の通りが多い国道に架かる橋としては幅が狭く、離合も難しくて、たびたび交通渋滞を引き起こしていました。
そのため平成14年8月に架け替えられたものです。
当時はピカピカとまぶしく輝いていましたが、今はしっとりと落ち着いて、嫌らしくない赤に変化し、周りの景観にも違和感を感じない、いい感じの大橋です。
Img_3002

Img_2999
Img_2997

この橋を北から南に向かって歩き、渡りきったところの右側に、今回の会場 船小屋中ノ島公園大楠の森 があります。
先にお伝えしたように、ここには樹齢300年の大楠が何本もそびえ立っていて、市民の憩いの場となっています。

これは会場の入り口の様子です。
主催者側の気遣いで、ライン引きで会場までの道案内が施されていて、これなら迷うことなしって感じですよね。

Img_2721_2

Img_2722

直進すれば 龍神ハウス(売店コーナー)、左に行けば 龍神ステージ(アトラクション)って看板や、

期間中のタイムスケジュールを示した イベントプログラム も立っていました。

Img_2723

肝心の全長150メートル の 筑後真竹の白龍 ってどこ…

左に進んだ龍神ステージでそいつを発見!顔の部分は間違いなくこれです!Img_2712_2
見物客も、「これが龍の顔かなー」って感じで思わず覗き込んでます。
チラシや昔話なんかの怖そーうなイメージと違って、結構愛着のある姿ですよね。
言わせていただければ、日本昔話風ってとこでしょうか。

これが顔とすれば残りの140数メートルの胴体部分は…Img_2718
それはこの写真の中に隠れてますよ。
それにしても、たいそう立派な楠でしょう。これが樹齢300年っていう大木で、この近くでは何本も何本も見ることが出来ます。こんなロケーションでのオヤコでのだんらんってのも、なかなか良さそうでしょう!

それでは、肝心の胴体はどこだと思います。
“白龍”ですからねーって言い直すと、すぐに目に付きますよね。Img_2717 
そうなんです!このシート状のテントみたいのが胴体部分で、龍が身体をくねらせたような形で会場に大きな輪を作っています。

その龍のお腹の中を人間がちゃっかりと拝借して、バザーをっていうシャレた演出なんです。結構奇抜でしょう。構造的にはこんな感じです。
『骨』にはちゃんと筑後の真竹を使ってあります。Img_2700ピノキオみたいにお腹の中をのぞいたからには 、一番先っちょまで見たいって思うのが普通ですよね。
まあ先っちょは顔でさっきお見せしたとおり。まだ見てないのはシッポですよね。

Img_2698 ではお見せしましょう。

意外と期待外れ…ですか。
まあこんなもんでしょう 世の中。

このちょいと先=後方は、もう矢部川ですよ。

ですから、この白龍はこの矢部川から現れて、ここの大楠の間で休憩中って感じなのかもしれません。

まあ、人間が自分の中に入ってきてるのに気づいたら目を白黒させるでしょうね…

ってもうすでに、そんな目になってましたよね。

最後にこの龍が、どんなものを飲み込んでいるのかを、ちょこっとお見せしておきますね。Img_2701_2 Img_2702 Img_2703 Img_2704 Img_2705 Img_2706 Img_2707

Img_2708 Img_2715

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筑後吟剣詩舞子供教室、NPO法人西日本吟詠歌謡剣詩舞教室振興会 with 井口弘子 in 卑弥呼の火祭り

タイトル長ーッ!

今日は2月10日にお邪魔した卑弥呼の火祭りでの 筑後吟剣詩舞子供教室 のみなさんの吟詠と剣舞に加え、井口弘子さんの詩吟の様子をお伝えします。

お伝えしますって言っても、よさこいも素人のお前に吟詠の解説まで出来るのかってご心配でしょうけど、もちろん全く分からない分野です。

だから、よさこい同様『笑顔と元気』についてのご報告ということでご理解ください。

まず最初に男の子が出て来て剣舞。でも、その演目もここに記すことが出来なくてごめんなさい。Img_2728

その後には、 8人の可愛い着物の子が登場。(2月12日追記;詩舞っていうのかもしれません)Img_2732Img_2745 Img_2752

その後男の子も一緒になって
少年老いやすくー 学なりがたしー♪ って吟詠。

続いてこのNPO法人の主催者でもある井口弘子(いのくち ひろこ)さんが登場し、全員で故郷(ふるさと)を。Img_2762

最後は井口さんが持ち歌をっていう感じだたんですけど、
ダレカサンがアレをソレして、アアなって、結局はソウイウコト…って
皆目判断不能な記事で申し訳ない限りです。Img_2756 ◆ひろごころ◆ ~井口弘子さんのブログ
ここは、そのときに撮らせていただいた動画でご判断ください。
でももしかしたら井口さんの動画の方は、お叱りを受けて削除することになるかもしれません。

でも、地元で活動しておられることや、同郷の出身ということで、自分たちの代表ってことで、これからどんどん応援させていただきたいと思います。~ご本人への後出しごめんなさいはこの後行わせていただきます~

ですけど、詩吟はお年寄りが趣味でやるものっていう誤った認識を持ってしまっていた私にとって、子供たちが一生懸命吟じる姿を見せていただいたことは、目からうろこが落ちる感覚でした。

年ばっかりとって、何の成果もない大人たちにとってはいささか耳が痛い歌ですよね。
でもそれを聞くと、そうだ、もっと頑張らなきゃ!って思わせてくれるほど新鮮でした。

しかも親不孝して、外で暮らしてる自分の身と重ね合わせて、ふるさとのことや年老いて白髪になった両親のことが思い出されて…。

でもいつ訪ねても故郷はちゃんと温かく自分を迎えてくれるし、両親とも元気。
そんな恵まれた環境に、もっと感謝しなきゃって改めて思いました。

今朝方、わざわざ野菜を持って来てくれた二人。

本当にありがとう。いつまでもいつまでも元気でいてください。

口には出せなかったけど、ノロノロと進む父親の車を見送りながら熱いものがこみ上げて来ました。

本当にありがとう。

卑弥呼の火祭り吟詠・剣舞の写真を見る

卑弥呼の火祭り吟詠・剣舞の動画その1を見る

卑弥呼の火祭り吟詠・剣舞の動画その2を見る

卑弥呼の火祭り吟詠・剣舞の動画その3を見る

卑弥呼の火祭り吟詠・剣舞の動画その4を見る

しつこいようですけど、またまた動画の見方を…

【動画のお楽しみ方法】
の文字をクリックすると、@niftyビデオ共有βのページに移動します。ここで画面の中央に出ている再生マークをクリックしていただければ、動画の再生が開始されます。
見終わったらタイトルバー『戻る』で、またここに帰ってきてくださいね。

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ちっご☆きずな隊 in 卑弥呼の火祭り動画編2

念のため、2の方もこのサイズでアップさせてください。
せっかくDVDで撮ってるんで次回お会いするときにはちゃんとテレビサイズでも楽しめるように持って来ますね。
明日からは写真の整理と、ほかのチームの動画に写真の整理って感じです。
詩吟の井口弘子さんも凄くいいお声~プロだから当たり前ですね~だったんで、後日記事にさせていただきます。お楽しみに。

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ちっご☆きずな隊 in 卑弥呼の火祭り動画編1

やっぱり画質が気になりますよね。
こっちの方が見やすいのかな。
まだまだ暗中模索って感じです。

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ちっごきずな隊 in 卑弥呼の火祭り その1

晩酌も終わり記事に入らせていただきます。

少しだけ今日の分を書かないと寝てられません。っていうより2007編の方も今日の分がまだアップしてないんで、この後文章を考えなきゃ…。
良かったー明日も休みで!

というわけで、好きなおかずは最後までとっておくタイプの自分ですが、今日はもうそんなもったいぶったことは出来そうにありません。

『ENDLESS SMILE』好きっていうのは、ずっと2007の記事をごらんいただいている皆様には周知の事実なんですけど、それ以上に分かりやすいちっごきずな隊ファンHpnx0046 その二つが揃った今日の演舞を皆様に報告しない限り、いくら飲んでも酔えません。
ってそんな宣言することもないんですけど…。

昨日の天気が朝から雨に加えて、冷たい強風。きょうはきずな隊のみんなが演舞するのに、寒くなって欲しくないって思ってたら、神様がちゃんと日ごろのみんなの頑張りにご褒美をくれました。

快晴&少し暖かのこの上ないいい天気。

絶好の天気に恵まれて、久しぶりのちっごきずな隊の懐かしい笑顔に会うことが出来ました。見慣れた顔を見れるっていいですよね。

もちろん最前列でじっくりと見せていただきました。見せてっていうより撮らせていただきましたっていうべきですね。この日は欲張ってカメラ3台&ビデオ1台。手は2本。体は1つ。Hpnx0047

大好きな『ENDLESS SMILE』を何で撮ろうって考えたんですけど、そんなの考える必要なしですよね。もちろん動く笑顔。
ビデオにしました。今回はちゃんと追いかける映像です。

これは、卑弥呼の火祭りの第1回の記念の演舞ですから、自分の中では永久保存版です。
その代償で、写真は撮れなくてビデオの静止画キャプチャーですけど、それでも十分満足満足!

ところで全長150メートルの白龍は…って。
下の写真の左中央後方。白いちょうちんみたいのに黒い点が書かれたのが2つ見えますか。

そうです。実はこれが龍の目なんですよ!
その実体はいずれまたお伝えしますね。

それよりなにより、きずな隊の元気な笑顔をお楽しみください。Hpnx0048

ちっご☆きずな隊in卑弥呼の火祭り動画1を見る

ちっご☆きずな隊in卑弥呼の火祭り動画2を見る

【動画のお楽しみ方法】
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見終わったらタイトルバー『戻る』で、またここに帰ってきてくださいね。

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卑弥呼の火祭り

いやー久しぶりに お祭り を楽しんで来ました。

正式名称は 矢部川大楠の森 卑弥呼の火祭り。
どんなマニアも、それってどんな祭りって?????印になられるでしょう。

それもそのはず今回が第1回なんですよ。

全長150メートル!筑後真竹の白龍が出現。

偉そうに語ってますけど、実はよさこい仲間のありがたいお誘いを受けて、初めて知った祭りでした。

2月8日の前夜祭からすでに始まってたこの祭りにお邪魔したのは、今日2月10日。
そう我らが ちっご☆きずな隊 がゲスト出演するそのステージです。Kizuna_himiko1
いつも会場に早乗りする私は、きずな隊の前の詩吟・剣舞から見せていただきました。

団体・奏者は 筑後吟剣詩舞子供教室、NPO法人西日本吟詠歌謡剣詩舞教室振興会 っていうパンフレットを片手にチョコチョコ、カンニングしなきゃ書けないくらい難しい団体です。Himikohimaturi1

でも詩吟や剣舞が始まったらそんな難しいことは一切関係なしって感じでした。
子供さんが詩吟や剣舞を披露されるんです。
真剣な姿に感動したのと、終わった途端着物姿の女の子が緊張から解放されたように、走って行く姿でした。バックステージなんかはない開放的な会場設営ですから、油断すると観客席から丸見え状態です。でも、それはそれはいい感じの会場ですよ。

そうでした会場を言ってなかったですね。
船小屋中ノ島公園大楠の森(ふなごやなかのしまこうえんおおくすのもり)です。Kaijyou_himiko 船小屋温泉郷のそばにあり、矢部川沿いの河川敷に樹齢300年の大楠が密生する公園で、夏場には花火大会も催され、涼を求めて多くの親子連れでにぎわいます。

文字ばっかりじゃつまらないんで、今日取材した以下の団体の熱演の様子をみなさまにお伝えします。

  • 筑後吟剣詩舞子供教室、NPO法人西日本吟詠歌謡剣詩舞教室振興会
  • ちっご☆きずな隊
  • 幸若流YOSAKOIソーラン挽歌
  • 颯RAN~撫子(そうらん・なでしこ)
  • 将軍太鼓

先に言っておきますけど、将軍太鼓は会場の様子をお伝えするため、スナップ程度にしか撮影していません。子供たちも一生懸命太鼓をたたいていたのに、申し訳ありません。
でも、その様子はちゃんと見せていただきましたから…。Syougundaiko_himiko
また、しばらくお付き合いください。

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