終演 in 舞龍祭
「終演」といっても、自分にとってのラスト演舞で、本当はこの後、このまつりお世話をされた方々のあいさつや、各ブロックで印象深かったチームの表彰。
それに総踊り。
なんだかんだ言い訳つけて、いつも先に帰ってしまいます。本当は見たいのに、でも翌日のことを考えると、かなり微妙な時間帯です。
しかも、演舞したものだからこそ楽しめる時間で、撮ったものにとっては、まだ撮るの?って言われそうな時間です。
玉名では、観客用のひな壇に座らせていただいてたんで、そこからの眺めは最高でした。ですから、ついつい帰りそびれて、最後までお邪魔したんでづけど、全員こっち向きに踊っていただくと、いつもなら見る側で、“見られる感覚”が分からなかったんで、新鮮でした。
別に自分を見てもらってるわけじゃないんでしょうけどね。
この経験で、次回からの帰りの時間が若干遅くなるかもしれないなって思えました。
それにしても、やっぱり足を運べば運んだだけの感動を得られるんだなーっていう、当たり前のことを身をもって知ることが出来たこの舞龍祭。
またきっと帰って来ますからね。
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