川棚温泉まつり舞龍祭

終演 in 舞龍祭

「終演」といっても、自分にとってのラスト演舞で、本当はこの後、このまつりお世話をされた方々のあいさつや、各ブロックで印象深かったチームの表彰。

それに総踊り。

なんだかんだ言い訳つけて、いつも先に帰ってしまいます。本当は見たいのに、でも翌日のことを考えると、かなり微妙な時間帯です。
しかも、演舞したものだからこそ楽しめる時間で、撮ったものにとっては、まだ撮るの?って言われそうな時間です。

玉名では、観客用のひな壇に座らせていただいてたんで、そこからの眺めは最高でした。ですから、ついつい帰りそびれて、最後までお邪魔したんでづけど、全員こっち向きに踊っていただくと、いつもなら見る側で、“見られる感覚”が分からなかったんで、新鮮でした。

別に自分を見てもらってるわけじゃないんでしょうけどね。

この経験で、次回からの帰りの時間が若干遅くなるかもしれないなって思えました。

それにしても、やっぱり足を運べば運んだだけの感動を得られるんだなーっていう、当たり前のことを身をもって知ることが出来たこの舞龍祭。

またきっと帰って来ますからね。Img_4756 終演 in 舞龍祭の写真を見る

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DAITOUよさこい隊 in舞龍祭

舞龍祭の記事がやっと終了し、後々のためにチーム名で検索できるように見出しを作成してて、やっと気づきました。

1チーム飛ばしていたことに。

皆さんもお気づきだったのかもしれませんが、“いかんですよね”こんなことじゃ。DAITOUよさこい隊さんごめんなさい。

このチームのメンバーの笑顔には、ずっと見覚えがあります。そう、ふくこいでお見かけしたからかな。それ以外でも、北九州での九州中国祭りのPRキャラバン隊としての活躍を見せていただいてるせいかもしれませんね。

8月2日と3日。その見慣れた笑顔にお逢い出来たらいいなって思います。暑い夏になりそうな予感を感じさせるこのチーム。地元ではこの力強さで、祭りを支えられることだと思います。

無茶苦茶、頑張ってくださいねhappy01

Img_3608DAITOUよさこい隊 in舞龍祭の写真を見る

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長州よさこい連崋劉眞 in 舞龍祭

“なってぃー”さんに一度チェックされて、
やまへんには十分注意しているんですけど、なかなか難しいチーム名ですよね。

『崋』は手書き入力。

『劉』を入力するときは、三国志の主人公“劉備 玄徳”の『りゅうび』って入力して変換してます。

メジャーチェンジを果たした崋劉眞の登場に、会場に集まった全ての人の動きが一瞬止まったのを感じました。

瞬きをするのを忘れたもの。息を止めるもの。

自分の心臓の鼓動が聞こえるくらい静まり返った会場に、戦人(いくさびと)が登場しました。
「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山
はやきこと風の如く、しずかなること林の如く、しんりゃくすること火の如く、動かざること山の如し」

風林火山の文字をあしらった新衣装。新しい大旗。

「武叉(むさ)」
この新しい演舞曲を引っさげた崋劉眞。

各会場で踊り込むことによって、もっともっと大きく変化していきそうですね。

Img_4732長州よさこい連河崋劉眞 in 舞龍祭の写真を見る

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周防紅華連 in 舞龍祭

周防紅華連さんは ふくこい( 写真編 動画編1 動画編2 )で記事にさせていただいてました。

これこそがブロガー冥利。

でも記事にしましたよ~ってちゃんと連絡してたかな?
どのチームに連絡して、どのチームに無断で掲載したかも全く把握していない状態で、そんな中でも、たま~に思いついたように連絡したりして…っていうパターンでここまでやらせていただいてます。

などと書いて、それを今後改めるつもりでもあるのかって聞かれそうですが、そんな訳なんですよ。今ごろそれが出来るなら最初から、ノートに「○○には○月○日連絡した」って事細かに記録しているはずだし、人のたちなんてそう簡単に変わるわけない。それが結論です。

でも、皆さんに少しでも見やすいページをって“心掛けだけ”はありますから、これからもよろしくお願いしておきますね。

前に取り上げたチームの紹介は、公式ガイドを“盗作”してますので、この祭りではちょこっとコメントしさせていただきます。

審査対象が残り2チームとなって、ガゼン気合が入りました。
いわゆるラストスパートっていうやつでしょうかね。でも皆様にとっては、最後だけそんなスパートを掛けずに、各チームともちゃんと気合を抜くなって言われそうですね。

お陰さまで、カメラにもずいぶん慣れて来て、徐々にピンとも合うようになって来ました。
それにもまして、動きが少しずつ読めるようにもなった気がします。
ここでジャンプするかも。ここで笠を投げるかも。ここでジャンプするかも…って待ち構えています。
「ここはいいぞー!」ってシャッターを切ると、遅れてほかの方のシャッター音が耳に届いたりすると、「甘いなおぬし」って感じです。全くの自己満足の世界ですけどね。
CFカードや電池も、途中で交換しなきゃいけないほど撮り続けたこの日も、莫大なデータは皆さんの笑顔と元気であふれました。

朔影桜嵐(つきかげざくら) をお楽しみくださいhappy01

Img_4713周防紅華連 in 舞龍祭の写真を見る


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よさこいにっぽん舞幻 in 舞龍祭

動画だけは早々(そう早くもないですけど…)とアップしていて、その後は今日まで放置状態でしたdespair
それも1と2が順番を無視して、他のチームの分と別々になってるし、ごめんなさい。

ビデオを見てくれてる人と、このページを除いてくれる人って同一人物なんですかね。それとも…。
そのあたりのことをちゃんと知ることは出来ませんが、そう悪い印象を持たずに何度もお越しいただいてだったら嬉しい限りです。

みんな小さな画面を眺めて、豆粒の大きさくらいの自分の姿を探していただいてんでしょうか。
「どうせアップするなら、もっと大きな画面で見れるようにもっと研究しろ!」ってお叱りの声も聞こえてくるかもしれませんが、あえて聞こえない振りしておこうっとsign03

無限じゃなく幻の舞の“むげん”っていうチーム名ですけど、目の前で舞うよさこい人はモチロン幻なんかじゃないですよね。

この日のタイムスケジュールを見ると、12時18分、13時36分。そしてメインステージでのこの演舞はトリから2つ前。3回の演舞を終わった他のチームの方々が会場にあふれるこの時間帯に踊られるっていうのは、凄い緊張感なんだろうなって思います。

でも、そんな緊張感をプレッシャーだなって感じる人たちは、元々この場所に立ったりしてないんでしょうね。見られる喜び、緊張感を逆に楽しむ余裕があってこそのこの笑顔ですよね。

この笑顔は“にっぽん”だけじゃなく、ワールドワイドなものであることは間違いなし。そうなるとチーム名も、にっぽんじゃ小さすぎるかもしれませんね。

Img_2054よさこいにっぽん舞幻 in 舞龍祭の写真を見る

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和楽家 in 舞龍祭

このあたりに来ると、もうゴール間近っていうことで気合が入るはずなんですけど、一向にその気配も湧いてきません。怠け者だなんて思われても仕方ない状況ですね。

でも、昨日お邪魔した玉名でお逢いしたチームが一杯で、特にまだ記事にしていない数チーム(この和楽家さんも含め、昨日アップした童謡連手鞠さん、その前の震度10さん、させぼ飛躍年隊2007さん、結連さん…)なんかは、4月と6月が混在した感じで、タイムマシンに乗ってしまったような感じになってます。

また1ヶ月以上お待たせしまうことが許されるのかな~。とはいっても、お構いなしに撮り続けた写真やビデオのデータはそこら中にあふれていて、それを整理するだけでもかなりの時間がかかりそうです。

昨日ひな壇で、撮影中に聞かれたんですけど、
「撮った写真はコンテストに出したりしないんですか」って。
もちろん門外不出のこの笑顔たち。ここでずっと笑ってて欲しいから、よそに持ち出すようなことは絶対にありません。

ですが、最後はちゃんと皆さんにお返ししなきゃいけないこのデータ。動画もデジカメデートもいつかは整理して、チームにお届けしなきゃ。

そのお届けに仕方は、数年間のチーム変化が見て取れるような形にしたいって思います。演舞曲も衣装もみるみる変化するその様を、収めることが出来たらなーって思っていますので、お楽しみに。

見慣れたイエローの和楽家さんが、昨日は違ってました。その違いをお知らせするのも楽しみのひとつだなって思います。フライングしないようにコツコツとアップしますので、お付き合いくださいね。

Img_2030
和楽家 in 舞龍祭の写真を見る

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童謡連手鞠 in 舞龍祭

4月6日に逢って以来の童謡連手鞠の皆様に、今日(6月1日)また再会して来ました。

不思議ですよね。記事の中では今日と昨日って感じなんですけど、…ってそれは自分のアップが遅いだけですけどね。

このチームと初めてお逢いしたのが ふくこいアジアまつり
適当な記事書いてまいたけど、代表はそれをちゃんと覚えてくれててました。
しかも、記事を続けるのもどうかな~って書いてた時期を見ていただいてたのか、「ずっと続けてください」ってありがたい言葉もいただきました。

長いだけで結局何を言っているのか、少しも要領を得ない偉い人の言葉より、短くても響く言葉心からの言葉っていうのがありますよね。

その言葉をいただいたようで嬉しさを感じたのを覚えています。

同じように、自分の口から飛び出してしまった言葉たちが、どういう風に相手に伝わるのかっていうのも、気になる時があります。明らかに顔色を変えて怒ってくれるならまだしも、その場はぐっとこらえてくれてて、次に会った時から何となくよそよそしい態度を取られて、「どうして?」って聞いても教えてくれない。そんなことってありがちですよね。

言葉には凄い力があると同時に、時には人を傷つける危険なものにもなる。

童謡に使われる言葉ってどうなんでしょう。
ただ耳に感じた心地よさだけで、その本当の意味まで考えることはあまりありませんが、長い時間歌い継がれてきたものには、やっぱり隠された深い意味があるはずだって思います。

手鞠が飛んで行ってしまったその様子から想像されるものって、どんなものがあるんでしょうね。
ある人にとっては自分が昔遊んだ場面を思い出すものであったり、別の人にとっては、さみしい思い出を呼び起こすものだったり、人それぞれ違うんだろうなって思います。

Img_4664童謡連手鞠 in 舞龍祭の写真を見る

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震度10 in 舞龍祭

劇的な変化を遂げた震度10。

先輩たちが築いてくれた伝統にあぐらをかくことなく、自分たちの新たな伝統を築く。
その繰り返してこそがまた伝統となる。

この新たな震度10の姿をほほえましく見てくれるのは、やっぱり先輩たち。
そしてこの後輩たちも、また先輩になる。

ここを巣立って行った多くの皆様にも、この新しい笑顔たちの変化を見ていただければありがたいです。

Img_4613震度10 in 舞龍祭の写真を見る


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させぼ飛躍年隊2007 in 舞龍祭

かすがでの演舞の途中、後列で一人倒れられたのを見てハッとしました。

それでも踊りつづけなきゃいけないメンバー。辛かっただろうなって思います。救急車も駆けつけなかったことを思えば、あまり大事には至らなかったのかなと安心はしましたが、やっぱりアクシデントはいつやって来るか予想はつかないですよね。

でも、これだけ多くの人が集まっていれば、色んな職業の人がいて、応急処置が出来る人、緊急車両を手配する人など、様々な力が繋がり合って、最善の対応が出来るんじゃないかなって思います。

そんなお互いを助け合う姿こそが、よさこいにはふさわしいんでしょうね。だからこそ、部外者である自分みたいなものが何度訪ねても、魅力を感じることが出来る。

でも、自分には何が出来るのかなー?

Img_4597 させぼ飛躍年隊2007 in 舞龍祭の写真を見る

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結連 in 舞龍祭

今度の日曜日には、熊本で演舞されるみたいですね。
ということは、チームの一員トルコライスさんもご一緒されるっていうことなんですかね。

トルコライスさんから、かすやで結んでいただいた縁が、どんどん広がっていくのを実感する日々を送らせていただいております。

実際には結連さんの皆さんと顔を合わせることもないのに、自分なりには顔なじみっていうのも不思議な気がします。

昨年から出逢った多くの方々と、コメントを通じて会話出来たり、
“私の正体を知る数少ない親友”からお声を掛けてもらったりすると、もうそれだけで満足指数が急激に上昇してしまいます。

ましてや、仕事で忙しかったり、夜更かしが続いたりすると、「頑張りすぎないで!」って励ましていただいたりすると、ウルッ来てしまいます。

今年まだ逢えていない笑顔に逢いに行こう。素直にそう思っています。

Img_4587結連 in 舞龍祭の写真を見る

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